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  国内出張in倉敷  -  2009.12.01.Tue / 14:41 
こんにちは。百瀬です。
皆さんにはちょっと珍しいものをご紹介します。

岡山県倉敷市にある帆布メーカーさんの工場へ行って来ました。
現在、国内で生産されている帆布は、お邪魔させて頂いた
この工場ともう一ヶ所しか大きな工場は残っていなく、
とても希少なメーカーさんです。
某有名帆布のバックもこちらの生地を使って製作されていますよ。
許可を得て撮影をしましたので、
通常では見る事が出来ない工場内をご紹介しますね。
私はとても楽しかったのですが、皆さんはいかがでしょう(笑)


歴史が感じられる工場の外観
写真1


写真2
細い糸を2本、3本とまとめて1本の太い糸にする機械。
帆布の厚さはこの糸の本数で決まります。

写真3

生地が織られる前の糸巻きの状態、
通称「チーズ」と言われているそうです。納得…。

写真4
縦糸を並べていく機械。1300本~の糸を並べます。
この機械に糸を通す作業は人の手で行われていました。
緻密な作業と速さに匠の技って感じです。

写真5
横糸が入り、いよいよ生地を織っていく機械。

写真6

検品待ちの織り上がった帆布。
たくさん積み上がってました。

写真7

検品の機械。
検査自体は人の目で行われてます。目がとっても疲れそうです。

写真8

これで出来上がり。後はキレイに巻かれて出荷を待ちます。
工場の方々、アテンドをしてくれた某社・M氏ありがとうございました。

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 プロフィール 

Atelier unripe

Author:Atelier unripe
アンライプとは「熟していない」という意味。果実が赤く色付き熟していくように Handmadeの温もりを更に愛着へと使い育てて頂きたい・・・と言う想いから。

元自由が丘のハンドメイドショップ【unripe】のオーナーが場所を八ヶ岳の裾野に移し、創作活動や日常を綴っています。

≪mail≫
atelier.unripe@gmail.com



 

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